株式会社マグネスケール

トピックス

IMTS 2022出展ついて

2022年08月15日配信

マグネスケール展示会場

McCormick Place (アメリカ)
東館 135319

株式会社マグネスケールは9月12日(月)~17日(土)の6日間の日程で開催される【IMTS 2022 : McCormick Place, Chicago(アメリカ・シカゴ)】に出展いたします。
ブースでは、エアパージ不要で優れた耐環境性を持つ5nm分解能の磁気式リニアエンコーダを始め、PCに直接接続できるUSBデジタルゲージや、0.1角度秒の高精度を実現した校正用ロータリエンコーダ等、新製品も含めた、幅広いラインナップをご用意します。皆様のご来場を心からお待ちしております。

出展製品

  • フィードバック用マグネスケール・ラインナップ

    悪環境に強い、磁気の検出原理を使用したマグネスケール。 その高精度・高信頼性・高速応答の直線および回転エンコーダを新製品を含め、ラインナップでご覧いただけます。

  • 高精度角度測定システム

    独自のVEDAメソッドを使用した自己校正で一周±0.1秒角度の高精度を実現。 ロータリテーブルの誤差計測や校正作業が、レーザ干渉計並みの精度で可能です。

  • 精密ステージ精度評価

    X-Yステージの高精度化に伴い、微細なステージ挙動の解析要求が高まっています。2次元レーザスケールは直交度に優れたX-Yデータを高分解能で測定できるため、精密ステージの更なる高精度化の解析に貢献します。

  • プローブ測定のデジタル化

    測定データの曖昧さを回避し、データを残すことは今や常識。USBから高速ネットワーク対応まで多様なデジタルゲージでデジタル化を支援します。各種PLCとの計測実演をご覧いただけます。

  • アナログもデジタルも

    USBデジタルゲージ用の計測ソフトウェアMeasure Viewerはアナログ表示もデジタル表示も自由自在で、デジタルデータの保存も可能です。新製品のMeasure Viewer Liteもご紹介します。