株式会社マグネスケール

Magnescale

LH72(旋盤用)

LH72(旋盤用)の特徴

コンパクトサイズで多様なフィールドユースにフレキシブルに対応する旋盤用高性能表示ユニット。

  • 旋盤の機能を搭載
  • 最小表示量切替え
  • 区間誤差補正
  • データ保存
  • リセット/プリセット
  • 測長ユニット原点検出
  • プログラム機能
  • スケーリング
  • 旋盤仕様(工具座標/加算機能)
  • 電源は別売ACアダプタ(PSC21A)が必要です。

スペック

主な仕様

記載内容は予告なしに変更する場合があります。

型名 LH72
表示 7 桁および負数を表示、色:アンバー
接続可能な測長ユニット GB-ER, PL20C (直接接続) / DG-B (別売の変換アダプタが必要)
測長ユニット入力分解能 標準: 0.1 μm, 0.5 μm, 1 μm, 5 μm, 10 μm, 1 s, 10 s, 1 min, 10 min 拡張: 100 μm, 50 μm, 25 μm, 20 μm, 2 μm, 0.05 μm, 1度 が追加可能です。
表示分解能 測長ユニット入力分解能以上およびその倍表示 (角度表示を除く)
入力信号 A/B相信号、Z信号 (EIA-422 準拠)
最小入力位相差 100 ns
量子化誤差 ±1 カウント
アラーム表示 測長ユニット未接続、速度超過、最大表示量超過、電源遮断、保存データエラー
リセット キースイッチ操作、および外部リセットによりリセット
プリセット 3種類の数値を保存/呼出し可能
原点検出機能 測長ユニットの原点を検出、基準点の再現が可能 (原点付き測長ユニット接続時)
データ保存 電源OFF時の表示値および各種設定値を保存
リニア補正 測長ユニットのカウント値に対し、一定量の補正をかけます。 補正量 標準:±600 um/m (拡張:±1000 um/m)
区間誤差補正 原点付き測長ユニットの移動範囲を最大32分割し、各部分で誤差補正が可能 補正値:±600 um (各部分にて)
スケーリング 倍率:0.100000 ~ 9.999999
プログラム
  • 加工座標をプログラム可能 (プログラムステップ数:最大850)
  • 1. キースイッチによる手動プログラミング
  • 2. プレイバックによる自動プログラミング
  • 3. プログラム実行中のミラーイメージ
  • 4. 固定サイクル (ボルトホール、ラインホール、簡易R加工) をプログラムに挿入可能
角度表示 デジルーラを円弧面に貼り付け、直径とデジルーラの分解能を入力すると角度として表示可能
スリープ 一定時間操作されない場合、表示を消します。(時間は設定可能)
表示軸 2軸表示 (2軸または3軸入力)
工具オフセット 99
測長ユニット入力加算2 2軸の加算表示が可能
表示ホールド 表示値をホールドし、工具座標の入力が可能
電源 DC 12 V 定格0.75 A 最大1 A AC 100 V – 240 V ±10% (別売ACアダプタPSC-21使用時)
消費電力 最大32 VA (AC電源に接続した場合)
動作温度範囲 0 ~ 40°C (結露なきこと)
保存温度範囲 -20 ~ 60°C (結露なきこと)
質量 約1.5 kg

外形寸法図

製品名 共通 2D 3D
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取扱説明書

製品名 日本語 英語 ドイツ語 簡体字
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簡易マニュアル

製品名 初期設定 初期設定(例) 表示分解能の設定 プリセット 工具オフセット機能 区間誤差補正 角度表示
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カタログ

LH72 Series 日本語 LH72 カタログ 日本語 PDF
LH72 Series 英語 LH72 カタログ 英語 PDF

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